図工

2009年9月10日 (木)

子どもたちは好きですね。

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2009年9月 9日 (水)

グラデーション

グラデーションって題材にすると難しい。

Img_1957 夕焼けとか、季節とか、心情とか自分なりのイメージを元にグラデーションを絵の具でつくる。そしてそれを2種類のパーツに分けて、動きのある画面に再構成。

導入で自然界のグラデーション写真を使った謎解きをしたけど、グラデーションを子どもに見せると「きれい!!」と素直に感激してくれる。

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2009年9月 4日 (金)

反対言葉

2学期も始まったばかりなので、3年生は絵の具の復習をしています。
今日は「共通事項」を意識して、余った時間を使い、混色と塗る練習をさせていました。
対になる言葉を子どもに考えさせ、それに合った色を2色選び、諧調変化で塗っていくという簡単なものです。
「あつい←→さむい」、「にがい←→あまい」、「あかるい←→くらい」という感じで。

Img_1951 たとえばこれは、「かなしい←→たのしい」。
ブルーな気分から、ニコニコ笑顔に移り変わっていくさまで青からピンクになるんだそうですが。

これはオーソドックスというか、わかりやすいですよね。
Img_1952 で、今日一番書きたかったのはこれ。
どんな反対言葉だと思います?

…答えは、
「イケメン←→ブサイク」
なんですねぇ。

笑いました。
面白くないですか?

イケメンが青で、ブサイクが茶色。
言葉の発想も、色の選択も、そうきたか!!という感じでした。

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2009年7月 9日 (木)

クラフト紙

Img_1750 クラフト紙が、最近のお気に入りです。
安いし、子どもも体全体を使って破ったり丸めたりいろいろできるから喜ぶ。
平面の支持体や材料として使ってます。

Img_1753 今回は、3年生。いま、海の波の土台をクラフト紙で作ってます。

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2009年7月 1日 (水)

グルースティック

いま6年生の工作でグルーガンを使っているんですが。
たまたまとけ残ったグルースティックが、鳥になった!と6年生の女子が喜んでました。

戯れに、「はい、パチリcamera

アクリル絵の具のスプーンを片付けてくれていると思ったら、画用紙の切れ端を使ってマーリングに夢中になってました。
「せんせ、マーブリングも一緒に撮って!!」はいはい。

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2009年4月19日 (日)

春が来た

図工カテの記事、久しぶりです(^^;

「春」のイメージで、お花紙を使って画面を構成させました。
これが、これから描く作品の背景になっていきます。

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2009年3月10日 (火)

テーマは何でしょう?

最後の2時間で、季節にちなんだ導入から自由に描かせました。
3月5日の日記の続きにあたる写真です。
テーマは何だかわかりますか?3年生です。

Seed1 Seed2

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2009年3月 5日 (木)

3学期も終盤です。

3年生にはマンションをつくらせていましたが、早く終わっちゃった子には、マンションをつくった要領でミニチュアストリートをつくらせてました。
何の変哲もないシンプルなものですが、みんな熱中して楽しんでつくってました。
Street

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今日は3年生の半分が、3学期最後の授業です。
作品返却もあってバタバタするので、2時間の単発題材を用意しました。
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完成作品がよかったんだけどな~
完成作品は写真撮りそびれちゃった。
作業風景しか撮ってないですが。
この黒いカタマリが、なかなかユーモアに富んだ面白い作品になっていきました。
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2009年3月 3日 (火)

にぎやかマンション

2月2日でご紹介した「壁」で、ようやくマンションがで建設されました。House3_2  
--人によって、様相は様々です。House2_2
ディテールと表情が、たまらなくかわいいです。House1_2

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2009年3月 2日 (月)

フィンガースタンプ

マンションの住人は、私たちの体の中の「家族」から作りました。
そう、指です。
お父さん指、お母さん指、お兄さん指・・・

スタンピングをしながら、「お父さんとお母さんがいてね、赤ちゃんが生まれてね…」と、子どものつぶやきからは彼らなりの物語が生まれていることが見て取れます。

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2009年2月 2日 (月)

ぬりかべ

3年生のうち一部が学級閉鎖になってしまい、授業の進度がそろいません。
進んでるクラスは、工作に入りました。また余っていた材料を使います。
今日は1回目でまだまだ途中。

初回は、正しく直立できるよう細工をさせ、壁を塗らせました。
3年生も後半なので、そろそろ数値を使った工作ができるようになってきました。

子どもの優しい色使いが大好きですheart01
何年美術をやっていても、私に彼らのマネはできない。

30a 30b 30c 30d 30e

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2009年1月29日 (木)

大好きなパウルクレーより

修論が落ち着くまでは、3年生もラクな平面で時間を稼ごうと思い(汗)、残しておいたフェザーカラー&あまっていたトレペで、色面構成にしちゃいました。
そのままでもきれいなんですが、写真のように光に当てることで、新しい色と形が出てきて、子どもたちは大喜びです。

私はクレー大好きで、画家の紹介をすると子どもも喜ぶので、クレーを紹介しながら色と形という要素でイメージを表すという話にもっていきました。
具象的なものを表したがる年頃だけど、幾何形体だけでも表現の幅は無限だということに気づいて驚いた様子。

二つの画面が生まれるように、黄ボールで枠とスクリーン作りからやらせました。
ベタですが、「喜びと悲しみ」「朝と夜」「昔と今」「炎と水」「地上と地中」…など対比する好きな言葉のイメージを、二つの画面に落とし込んでいます。

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2009年1月23日 (金)

またメガネ…

5年生…スチレンペーパーの版画です。
スチペは簡単に切れるので、細かい版にはもってこい。
事情があって作品の完成を急いでたので、ローラーでインクをつけてプレス機に通す必要がなく、筆とアクリルと指圧で刷れるのでラクでしたw

メガネというモチーフには、子どもから大人まで強い関心を示すことがわかり、実験のつもりで平面に落とし込んでみました。
テーマや、子どもたちと共有した問いについては、話すと長くなるので省きます。

彼ら、なかなか洒落たメガネを作ってましたsun
写真は、作品の一部をトリミングしています。

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2009年1月22日 (木)

かなりマイペース…

最近修了研究の大詰めのため、正直なところ授業に全力投球する余裕がありません。
しばらく日記や図工の記事を書いてませんでしたね。

最近やった題材です。
1年生…シュウロン提出と重なり、
ぶっちゃけ当日まで授業何するかほとんど考えてなかった!(爆)
捨てずにとっておいたカラードフォルムの切りくずが大量に残っていたので、急きょこれを使って造形あそびにしちゃいました。

焦って考えた題材名、「どんどんつながる にぎやかな色」。ださい。

準備全くしてなかったけど、うまくいった。
偶発的に出会ったカタチってところがよかったみたいね
しっかり教材研究すれば、もっとよい題材になりそう。

材料、ゴミに見えるでしょ?
そうなんです。3年生の授業で出た切りくずなんです(汗)
でも子どもは「エコだエコだー!」なんていって喜んでたけどsun

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2008年12月 4日 (木)

2学期も終盤

子どもの成績やっと付け終わったー。そして風邪ひいた。
先日図工の授業でメガネ職人さんを呼んだクラスで、あれ以来今日2週間ぶり久々の授業がありました。2人メガネ人口が増えてました。面白いですね。

最近は低、中、高学年それぞれ平面作品をやってます。市の展覧会に出す作品を確保し忘れていたのもあってf^_^;
1年生は、「心温まる冬」がテーマの絵。まだ途中ですが絵の具とクレパスの調和が美しいです。
3年生はある有名なだまし絵のパロディ。皆発想が豊かですね。
5年生はスチレンペーパーを使った版画。あの子たち版画は慣れてるはずなのに、スチレンペーパーの版画を実演をしたら歓声があがってました(笑)素直でかわいい。

Snow1_3 Snow2_3 Snow3_2 Snow4_2 1年生の雪の結晶、かわいいでしょ~
Snow5_3 Snow6_2 これを背景に、もう少し手を加える予定です。

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2008年11月25日 (火)

冬支度

Tebukuro1_2 寒くなってきたので冬支度です。
今日1年生は、来週以降に描く平面作品の材料として「あったか手袋」をつくりました。
このカラフルな手袋さん達が、絵の一部になっていきます。

Tebukuro2_2 ある女の子の色使いを「あら、明るくてきれいねー」と褒めたら
「先生のほうがきれいだよ!heart01」だってー(^m^) 笑
最近は低学年も大人の女性の褒めごろし方を覚えてきたようです(^^;;
といいながらも「あら嬉しいわ~heart01」なんてノリのいい私…

5年生は新しい題材ですが学期末なので中途半端。
今日はスチレンペーパーをあるテーマで切らせました。
簡単な版画に発展させる予定。

今日は放課後、体調がすぐれなかったので図工室の床に片面段ボール(ロール)を広げて敷き、児童用に保管してある防災頭巾を置いて枕にし、材料BOXの布を掛布にし、完全に横になって昼寝をしてみました。
でも皆にはナイショです。

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2008年11月20日 (木)

ホンモノに出会わせ、モノの背景を伝える

というコンセプトの今日の研究授業。地元のメガネ職人をお招きし
多くの方のご協力のもと、よい授業になりました。
参観でいらした外部の方にも楽しんでいただき、よい経験にしていただけたようです。
ブログには、核心に触れる内容は書かずにおきますが。

(記録写真、さっそく使わせていただきます)

3年生、本当に感動していたし、愉しんでいたし、本当に真剣でした。

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2008年11月13日 (木)

心のスイッチ

3年生のうち1クラスだけ、事情があってメガネを題材に授業をやります。

今日はメガネへの動機づけを目的に、第一講。
予想以上に、子どものメガネへの憧れと関心は高く、驚きました。

メガネは目が悪くなくても、多くの人がお世話になる道具。
水泳ゴーグル→「泳ぐぞ!」
サングラス→「炎天下へ出るぞ!」「これから彼女とデートだ!」
老眼鏡→「細かい字を読むぞ!」
安全ゴーグル→「(危険な)作業するぞ!」
等々、見え方が変わることによって、メガネは心のスイッチを入れる道具だということを子どもたちと導入でじっくり話し合いました。
そして、本来の自分の姿を変えられる魅力にも気付かせます。

5_3 自分のお気に入りに出会う中で、メガネのデザインに興味をもたせ、デザインの話に持っていきます。
個人の肖像がわからない範囲でですが、ご覧ください このメガネ星人を!!(苦笑)

ビニールシートにホワイトボード用マーカーで色々な「心のスイッチを入れるメガネ」を描いては消し、いろいろなデザインを考えています。
ビニールシートは透明なので顔に当てて疑似体験ができますが、次回以降はこれをもとに、紙工作をしていく予定。

1 3 4
作業が進んでいる子は試作に入りましたが、個人差がだいぶ大きい。
うまくいくかなぁ…

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2008年11月11日 (火)

今日も外部の方が来て、私の持っているクラスで研究授業。
初対面の先生と子どものやりとりを見るのは面白い。
そして改めて、やっぱり愛しいと彼らを見直す。

Img_1269 Img_1373 Img_1356_2 Img_1415 1年生は、自分の分身を作り、磁石で操り、他者と出会いながら模造紙に描いた街をお散歩するという題材。
子どもの「分身」の表情がとてもいい。
ちゃんと自分を投影して、小さな架空の世界の中に「物語」が生まれていた。

Img_1404 3年生は、ダンボールで顔を作るという題材だった。

今日は、いつもより高学年の子たちがベタベタ抱きついてきたり、濃厚なアプローチが強かったりして、やけに甘えん坊だったなぁ。何かあったのか

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2008年11月 5日 (水)

うずうず

3年生は外部からの授業実践依頼や学校行事が入ってしまい、なかなか進まない~

彼らはクギ、ボンドをようやく自在に使いこなせるようになってきた。
私が早く次の題材に進みたくてうずうずしているのに、彼らはよく集中力が続くもんだと感心してしまう(´~`;)ゞ
よくまぁ毎回、夢中になってやってるなぁ!

Sakuhin_sa_3 バランス感覚も以前よりだいぶ成長してきたね

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2008年11月 4日 (火)

木工フレーム

5年生は木端でフレームを作っています。
美術作品(絵画)と、周りの環境(額縁)の相乗効果の話をしました。
高学年は導入で四字熟語を使うと食い付きが良くなる気がします(笑)。
次回以降に鑑賞の学習で使い、その後は枠の中も作って、ひとつの作品として仕上げる予定。

木のそのままの色がいい人は、そのままで。
塗ったり彫ったり装飾したい人は好きに進めています。
まだ途中、未完成ですが。

Frame4 Frame2_2 Frame3 Frame

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2008年10月29日 (水)

  

今日は、学生が卒業研究のために授業をしに来てくれた。
午前と午後で別々の題材を2本。

人の授業を見ることで、日ごろの自分の指導を客観的に省みる機会となり、
大変勉強になった。

Hikaritogkage_2 Danboru_4

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2008年10月15日 (水)

ミニハウス

1年生の「すんでみたいな こんな へや」の続き

写真はまだ撮ってないんですが、階段をつけたり、開閉できる動く仕組みのある家具や扉を作ったりなど、さまざまな工夫が生まれました。
おおむね、男子は部屋や家具の仕組みに凝り、女子は細かい小物や住人などに凝る傾向が見られて面白い。

つなげたい子は、お友達の部屋とつなげました。
つなぎ目にも、エレベータや階段、扉など工夫とストーリーが生まれました。
Minihouse

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2008年10月14日 (火)

スウィーツ好きの私は

液体紙粘土が中途半端に余ったので、5年生の授業で作品が早く仕上がった子にパティシエをやらせた。
見ていたらどうしてもケーキが食べたくなって、帰りに買って帰った。
そしたら、夕飯の材料の卵を買い忘れた。
「No problem!」と、卵なしで久々のハンバーグをつくった。
…ハンバーグに卵は欠かせないということを思い知った。Kace1_2

Kace2 抹茶ロール。
Kace3 思いつくケーキはさまざま。

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2008年10月 9日 (木)

木材だいすき

ですね、子どもたちは。

3年生はほとんどの子が、初めてのノコギリやくぎ打ちとの出会いです。
刃物や光ものにエキサイトしちゃう子が多いので少し心配でしたが、職人と道具について語ったら、みんな道具を安全かつ大切に使ってくれました。

前回は、「ちがったカタチ、いくつできる?」
角材を切りまくり、ノコギリで積み木づくり競争をしました。
わき目も振らずひたすら必死に木を切り、皆すごい集中力…
「やばい、先生ホントたのしい…」
「うぉー!!先生!切れた!木が切れた!!」
「大工さんて大変だけどすごい仕事なんだね、家が何千万円もするの分かる気がする」
感動は皆いろいろ。

今日は、その続編。
接着剤やクギが発明されたことにより、人類は重力に逆らう構造を容易に作れるようになった、という話をし、つくった積み木を「組み立てていく」ことについて考えさせました。
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2008年9月30日 (火)

1年生と5年生は3週間ぶり

の授業でした。

1年生
一枚の紙から簡単な3次元空間をつくっていく「すんでみたいな こんな へや」の一回目。今日は折り紙と黒鉛筆のみを使い、三次元の考え方に慣れる練習をしてみました。折り紙なのでヘナヘナですが、子どもの頭の中にはいろいろな「部屋」→「家」が建設されていきます。

Img_1477 Img_1475 (左)一枚の正方形に一か所だけ切り込みを入れて折ると、一瞬で床と壁ができます。
(右)手前の壁があいていて、底面も正方形なので、好きにつなげられます。

Img_1480 Img_1484 (左)「お風呂のぞかれないように、ドアつけたの。」
(右)横だけでなく、縦にもつながっていきます。二階建てのアパートだって。

子どもには、手のひらサイズの家でも住人がちゃんと見えているようです。
来週は、もうちょい発展した部屋をつくっていく予定。

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2008年9月25日 (木)

プチ美術館

Miya_pen_5 以前に段ボールの題材をやって以来、3年男子がよく個人的に自由工作をして持ってくるようになった。
今日は「鉛筆立てつくったよ!」。はい、写真撮ろうね~パチリ。彼は図工の授業中、筆箱ではなくこのペンスタンドを使っていた。
これが「愛着」というものだろう、かわいいなぁ。

子どもの生活や学習の中にある「デザイン」がたいへん興味深い。                                                  

今日は3年生ひとクラスだけ、鑑賞として実験的に図工室でプチ美術館。図工室中のあちこちに図版のパネルを展示し、ワークシートをもとに宝探し感覚で探検しながら鑑賞をするというという活動。

子どもたちも作品に親しめるようになったし、みんな「楽しかった~」「クリスマスプレゼントに絵画カードもらおうかな」「美術館に行きたい~」と大成功。教育実習生も一緒に楽しんでいました。

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2008年9月24日 (水)

あきばれ あっぱれ

Img_1235b_2 今日の3年生の授業は鑑賞(9/17)の続き。
絵画作品を見る中で、子どもの頭にはストーリーが生まれる。そこで、作品の図版をよく見て、わかったことや感じたことをもとに「絵本作家になったつもりで物語をつくる」という活動に展開。
…もう、文豪が沢山そこらじゅうで生まれて大盛り上がり。大人もうなるほどの文学作品がたくさんできました。

Img_1119_2 あとは、以前の作品の返却です。図工室を彩っていた、みんなの願いが込められたトーテムポールもこれで見納め。

Img_1130_5 中にはちょっと変わった形のトーテムポールも。どっしり頑丈で、ポール?と言えるかわからないけれど、地にしっかり足がついた作品です。

Img_1128_4 それから、こちらは男の子が作った支柱が2本の「告白ポール」(?)。この題材は、もともと「わたしの願いをトーテムポールに込めて、高く伸びて天まで届けてほしい」という意味を込めて進めていましたが、この作品は、いとしいあのコに想いを届けてくれるんだそう。彼はこの作品を手に、また今日も「先生!ちゅきヨ~(好きヨ~)heart」と、いつものように迫ってきた(笑)。もちろん私は、「あら~うれしいわ~先生もよ~heart

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2008年9月20日 (土)

子どもたちと美術館

に行った。

私は子供のころ、芸術作品をどう見ていいのかわからなかった記憶がある。でも鑑賞を指導する立場になってみて驚いたのは、子どもは少し見方のヒントを与えるだけで、心の瞳をキラキラさせて自由に感動しながら、主体的に作品を観るようになるということ。

今日は美術館のボランティアの方がギャラリートークをしてくださった。トークを見ていて思ったのは、「その作品について教えるのではなく、その作品を通して『作品の見方、味わい方』を教えてほしかったなぁ」ということ。

個々の作品についての知識だけ植え込まれるよりも、個々の作品を通して、あらゆる芸術作品に通じる鑑賞の仕方や楽しみ方を伝え、審美眼を育ててほしいと思う。

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2008年9月17日 (水)

鑑賞

今日の3年生の授業は、名画を使っての鑑賞。
まずは絵画作品をよーく見て、いろいろなことを感じたり考えたりできるようになるために、作品に関するクイズから。想像力や心を働かせて作品を見れば、自分なりにヒントとなるものを見つけそれぞれの答えが出せるようになっている。
別の答えを選んだ人と意見をぶつけ合い、最終的に自分の答えを決めるというルール。
「あーそっか!そこに隠れているのには気付かなかった!」「ほんとだ、そんな風にも見える!」
みんな一生懸命に心の目で作品を観ながらも、大盛り上がり。

一枚の作品と対峙し、穴があくほど真剣に見つめ、子ども同士で作品についての対話や大議論が始まる。発見したことや驚いたこと、感じたことをありのままぶつけ合う。
子どもの心と頭は本当に柔軟で、目と心はキラキラ感動し続けていることを思い知らされた。

作品を見ていると、子どもの頭には名画の中の物語が生まれてくる。

その後、班で新たな鑑賞活動。

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2008年9月 9日 (火)

せんから うまれる ゆかいな かたち

「線」をテーマにした、1年生の授業
前回は、「いろんな せんと なかよく なろう」ということで、直線、曲線、破線など色々な線をいろいろな画材で試し、あらゆる線の中から美しさや面白さを探した。
Line_draw 今日は、トレーシングペーパーに油性マジックで心のままに描いた線を、重ねたり並べたりしてその中から新しい形を探すという活動。
12sakuhin_7子どもは見立て遊びの天才です。
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Img_1055_3 Img_1058_2
Img_1061_3 Img_1071_3
Img_1062[左から]①山を見下ろすドナルドダック。②きつねさん。③虹の下をよく見ると、モグラさんが!雨があがって、地上に出てきたのかな。④食いしん坊が、あんぐり口をあけてイチゴ、おにぎり、ドーナツを食べようとしている。⑤秋の味覚。おいしそうなカキとイチゴ。みんな食いしん坊だね!⑥ポーカーフェイス!
そうか~これが、子どもの目にはドナルドダックに見えるのか。モグラに見えるのか。顔に見えるのか。

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