木
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2学期も始まったばかりなので、3年生は絵の具の復習をしています。
今日は「共通事項」を意識して、余った時間を使い、混色と塗る練習をさせていました。
対になる言葉を子どもに考えさせ、それに合った色を2色選び、諧調変化で塗っていくという簡単なものです。
「あつい←→さむい」、「にがい←→あまい」、「あかるい←→くらい」という感じで。
たとえばこれは、「かなしい←→たのしい」。
ブルーな気分から、ニコニコ笑顔に移り変わっていくさまで青からピンクになるんだそうですが。
これはオーソドックスというか、わかりやすいですよね。
で、今日一番書きたかったのはこれ。
どんな反対言葉だと思います?
…答えは、
「イケメン←→ブサイク」
なんですねぇ。
笑いました。
面白くないですか?
イケメンが青で、ブサイクが茶色。
言葉の発想も、色の選択も、そうきたか!!という感じでした。
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3年生にはマンションをつくらせていましたが、早く終わっちゃった子には、マンションをつくった要領でミニチュアストリートをつくらせてました。
何の変哲もないシンプルなものですが、みんな熱中して楽しんでつくってました。
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今日は3年生の半分が、3学期最後の授業です。
作品返却もあってバタバタするので、2時間の単発題材を用意しました。
完成作品がよかったんだけどな~
完成作品は写真撮りそびれちゃった。
作業風景しか撮ってないですが。
この黒いカタマリが、なかなかユーモアに富んだ面白い作品になっていきました。
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修論が落ち着くまでは、3年生もラクな平面で時間を稼ごうと思い(汗)、残しておいたフェザーカラー&あまっていたトレペで、色面構成にしちゃいました。
そのままでもきれいなんですが、写真のように光に当てることで、新しい色と形が出てきて、子どもたちは大喜びです。
私はクレー大好きで、画家の紹介をすると子どもも喜ぶので、クレーを紹介しながら色と形という要素でイメージを表すという話にもっていきました。
具象的なものを表したがる年頃だけど、幾何形体だけでも表現の幅は無限だということに気づいて驚いた様子。
二つの画面が生まれるように、黄ボールで枠とスクリーン作りからやらせました。
ベタですが、「喜びと悲しみ」「朝と夜」「昔と今」「炎と水」「地上と地中」…など対比する好きな言葉のイメージを、二つの画面に落とし込んでいます。
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最近修了研究の大詰めのため、正直なところ授業に全力投球する余裕がありません。
しばらく日記や図工の記事を書いてませんでしたね。
最近やった題材です。
1年生…シュウロン提出と重なり、
ぶっちゃけ当日まで授業何するかほとんど考えてなかった!(爆)
捨てずにとっておいたカラードフォルムの切りくずが大量に残っていたので、急きょこれを使って造形あそびにしちゃいました。
焦って考えた題材名、「どんどんつながる にぎやかな色」。ださい。
準備全くしてなかったけど、うまくいった。
偶発的に出会ったカタチってところがよかったみたいね
しっかり教材研究すれば、もっとよい題材になりそう。
材料、ゴミに見えるでしょ?
そうなんです。3年生の授業で出た切りくずなんです(汗)
でも子どもは「エコだエコだー!」なんていって喜んでたけど![]()
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子どもの成績やっと付け終わったー。そして風邪ひいた。
先日図工の授業でメガネ職人さんを呼んだクラスで、あれ以来今日2週間ぶり久々の授業がありました。2人メガネ人口が増えてました。面白いですね。
最近は低、中、高学年それぞれ平面作品をやってます。市の展覧会に出す作品を確保し忘れていたのもあってf^_^;
1年生は、「心温まる冬」がテーマの絵。まだ途中ですが絵の具とクレパスの調和が美しいです。
3年生はある有名なだまし絵のパロディ。皆発想が豊かですね。
5年生はスチレンペーパーを使った版画。あの子たち版画は慣れてるはずなのに、スチレンペーパーの版画を実演をしたら歓声があがってました(笑)素直でかわいい。
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寒くなってきたので冬支度です。
今日1年生は、来週以降に描く平面作品の材料として「あったか手袋」をつくりました。
このカラフルな手袋さん達が、絵の一部になっていきます。
ある女の子の色使いを「あら、明るくてきれいねー」と褒めたら
「先生のほうがきれいだよ!
」だってー(^m^) 笑
最近は低学年も大人の女性の褒めごろし方を覚えてきたようです(^^;;
といいながらも「あら嬉しいわ~
」なんてノリのいい私…
5年生は新しい題材ですが学期末なので中途半端。
今日はスチレンペーパーをあるテーマで切らせました。
簡単な版画に発展させる予定。
今日は放課後、体調がすぐれなかったので図工室の床に片面段ボール(ロール)を広げて敷き、児童用に保管してある防災頭巾を置いて枕にし、材料BOXの布を掛布にし、完全に横になって昼寝をしてみました。
でも皆にはナイショです。
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3年生のうち1クラスだけ、事情があってメガネを題材に授業をやります。
今日はメガネへの動機づけを目的に、第一講。
予想以上に、子どものメガネへの憧れと関心は高く、驚きました。
メガネは目が悪くなくても、多くの人がお世話になる道具。
水泳ゴーグル→「泳ぐぞ!」
サングラス→「炎天下へ出るぞ!」「これから彼女とデートだ!」
老眼鏡→「細かい字を読むぞ!」
安全ゴーグル→「(危険な)作業するぞ!」
等々、見え方が変わることによって、メガネは心のスイッチを入れる道具だということを子どもたちと導入でじっくり話し合いました。
そして、本来の自分の姿を変えられる魅力にも気付かせます。
自分のお気に入りに出会う中で、メガネのデザインに興味をもたせ、デザインの話に持っていきます。
個人の肖像がわからない範囲でですが、ご覧ください このメガネ星人を!!(苦笑)
ビニールシートにホワイトボード用マーカーで色々な「心のスイッチを入れるメガネ」を描いては消し、いろいろなデザインを考えています。
ビニールシートは透明なので顔に当てて疑似体験ができますが、次回以降はこれをもとに、紙工作をしていく予定。
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ですね、子どもたちは。
3年生はほとんどの子が、初めてのノコギリやくぎ打ちとの出会いです。
刃物や光ものにエキサイトしちゃう子が多いので少し心配でしたが、職人と道具について語ったら、みんな道具を安全かつ大切に使ってくれました。
前回は、「ちがったカタチ、いくつできる?」
角材を切りまくり、ノコギリで積み木づくり競争をしました。
わき目も振らずひたすら必死に木を切り、皆すごい集中力…
「やばい、先生ホントたのしい…」
「うぉー!!先生!切れた!木が切れた!!」
「大工さんて大変だけどすごい仕事なんだね、家が何千万円もするの分かる気がする」
感動は皆いろいろ。
今日は、その続編。
接着剤やクギが発明されたことにより、人類は重力に逆らう構造を容易に作れるようになった、という話をし、つくった積み木を「組み立てていく」ことについて考えさせました。
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の授業でした。
1年生
一枚の紙から簡単な3次元空間をつくっていく「すんでみたいな こんな へや」の一回目。今日は折り紙と黒鉛筆のみを使い、三次元の考え方に慣れる練習をしてみました。折り紙なのでヘナヘナですが、子どもの頭の中にはいろいろな「部屋」→「家」が建設されていきます。
(左)一枚の正方形に一か所だけ切り込みを入れて折ると、一瞬で床と壁ができます。
(右)手前の壁があいていて、底面も正方形なので、好きにつなげられます。
(左)「お風呂のぞかれないように、ドアつけたの。」
(右)横だけでなく、縦にもつながっていきます。二階建てのアパートだって。
子どもには、手のひらサイズの家でも住人がちゃんと見えているようです。
来週は、もうちょい発展した部屋をつくっていく予定。
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以前に段ボールの題材をやって以来、3年男子がよく個人的に自由工作をして持ってくるようになった。
今日は「鉛筆立てつくったよ!」。はい、写真撮ろうね~パチリ。彼は図工の授業中、筆箱ではなくこのペンスタンドを使っていた。
これが「愛着」というものだろう、かわいいなぁ。
子どもの生活や学習の中にある「デザイン」がたいへん興味深い。
今日は3年生ひとクラスだけ、鑑賞として実験的に図工室でプチ美術館。図工室中のあちこちに図版のパネルを展示し、ワークシートをもとに宝探し感覚で探検しながら鑑賞をするというという活動。
子どもたちも作品に親しめるようになったし、みんな「楽しかった~」「クリスマスプレゼントに絵画カードもらおうかな」「美術館に行きたい~」と大成功。教育実習生も一緒に楽しんでいました。
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今日の3年生の授業は鑑賞(9/17)の続き。
絵画作品を見る中で、子どもの頭にはストーリーが生まれる。そこで、作品の図版をよく見て、わかったことや感じたことをもとに「絵本作家になったつもりで物語をつくる」という活動に展開。
…もう、文豪が沢山そこらじゅうで生まれて大盛り上がり。大人もうなるほどの文学作品がたくさんできました。
あとは、以前の作品の返却です。図工室を彩っていた、みんなの願いが込められたトーテムポールもこれで見納め。
中にはちょっと変わった形のトーテムポールも。どっしり頑丈で、ポール?と言えるかわからないけれど、地にしっかり足がついた作品です。
それから、こちらは男の子が作った支柱が2本の「告白ポール」(?)。この題材は、もともと「わたしの願いをトーテムポールに込めて、高く伸びて天まで届けてほしい」という意味を込めて進めていましたが、この作品は、いとしいあのコに想いを届けてくれるんだそう。彼はこの作品を手に、また今日も「先生!ちゅきヨ~(好きヨ~)
」と、いつものように迫ってきた(笑)。もちろん私は、「あら~うれしいわ~先生もよ~
」
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に行った。
私は子供のころ、芸術作品をどう見ていいのかわからなかった記憶がある。でも鑑賞を指導する立場になってみて驚いたのは、子どもは少し見方のヒントを与えるだけで、心の瞳をキラキラさせて自由に感動しながら、主体的に作品を観るようになるということ。
今日は美術館のボランティアの方がギャラリートークをしてくださった。トークを見ていて思ったのは、「その作品について教えるのではなく、その作品を通して『作品の見方、味わい方』を教えてほしかったなぁ」ということ。
個々の作品についての知識だけ植え込まれるよりも、個々の作品を通して、あらゆる芸術作品に通じる鑑賞の仕方や楽しみ方を伝え、審美眼を育ててほしいと思う。
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