« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月28日 (土)

ゾウを探せ⑫

もう一つ、ゾウマグです。

かわいい。頂き物です。

Img_1561

|

2009年2月27日 (金)

雨でまったり

ここ2,3日の間、親戚で不幸があったりして色々バタバタしてました。
6日ぶりの日記更新。

今日は寒いですね。

職場ではスポーツ大会の予定でしたが、雪と雨でお流れです。
でも、しっとりしていて雨の日もいいもんです。
今シゴト場でお茶を飲みながら煎餅を食べてゆっくりまったりしています。
久々にのんびりした気分で色々考え事。

そういえば今日、谷川俊太郎の詩を読みました。
子どものとき以来です。感動しました。

|

2009年2月21日 (土)

はるちかし

Img_2204 Img_2198 小金井公園の梅を見に行ってきました。
満開で、梅まつりというのをやっていました。

夕暮れの梅もきれいです。
春が近いことを感じました。

Img_2213_2 Img_2223_2 Img_2228_2 Img_2217_2

|

2009年2月20日 (金)

雨のち晴れ

また今年もひとつ、歳をとってしまいました…downdowndownrain
今日は朝から雨だったし、午前中には「審査会」というヘヴィなイベントはあるしで、泣きたいほど憂鬱だったんですが。

Img_2177 しかし!

今日の昼過ぎ、後輩から突然ステキな箱を手渡されました。
「おめでとうございます」って、、、
カンゲキ!!(T△T)Img_2184
大きなミルフィーゆ!
うれし~~~heart01crying

基本的にはご好意で頂いたものは公表しないんですが、スウィーツに関しては、カタチとして残らないものだし、視覚的に愉しむものでもあるので、掲載許してもらいます◎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ネガティブにしか捉えられなかった、重要な山場に直面することや歳をとったりすることも、悪くはないなと思えてきました。

審査会も終わり、すがすがしい気持ちで外に出たら、雨模様だった空に太陽が出てました。まるで私の気分の移り変わりを、代弁してくれてるようsun

お祝いしてくださった方々、食事に誘ってくださった方々、本当にありがとうございますhappy01年度末で来週からはまたバタバタするし、明日は土曜日なので、今夜はちょっとのんびりしようかな

Img_2190

|

2009年2月18日 (水)

手作りコンパ

風邪ひきました。
でも、今回はわりと復活が早かったと思います。

今日は、研究室の飲み会(追いコン)にお呼びいただき、顔を出しました。
大学を卒業した時の追いコンを思い出し、時間がたつのは早いな~なんて思っていました。

うちの研究室は、私が学部生の頃から、飲み会というといつも手作りです。
今日も後輩達が手料理をたくさん振る舞ってくれました。

特に今回は、野菜が多くてヘルシーだったし、暖かい汁物も2品も出て、とてもおいしかった(^。^)

写真は始めの乾杯前の様子ですが、この後もどんどん酒と茶と料理と菓子がでてきます。しかも今日は、おいしいおいしいホールケーキも出てきましたbirthday
後輩がよく気の利く子たちなので、皿とグラスが空になることはありません。
お気づかいアリガトウheart01

しかも、名前入りの有田焼の湯のみと、本も頂きました。
本は、また読んだらそのうちレビューします。

たのしいひと時でした♪

Img_0743 ケーキの写真も
撮っとくんだったなー

|

2009年2月17日 (火)

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

アマゾンでも書店でも、出版社情報でもかなり評判が高かった、西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』(理論社,2008,)を読んでみました。
著者を全く知らなかったので、数件の書評だけを見て「経済に関する話かな?」と思ったら、全然違った。
それもそのはず、著者はイラストレーターなんですね。
経済の話じゃなくて、う~ん、、、しいていうなら、カネの大切さと恐ろしさを経験から語ったエッセイという感じかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kanenohanashi 幼いころからの貧乏自叙伝、どん底苦労話が続き、金銭に関してすべて悟ったように述べている感じがして、「こんなに苦労したのよ?」「苦労した私が教訓を語ってあげる」と言われているようで、正直あまり好きになれませんでした。(そんなつもりじゃないであろう著者の方、スミマセン…)
でも中盤以降は、自分の話から日本、世界の貧困の話へと広がっていきます。

バクチの話を読んでいて、私は「金をかけるよりも、人生のほうがよほど大きなバクチじゃないのか?だって生きることって、まんま人生と命か賭けてるw」なんて考えてました。良かれと思って選んだ道が、必ずしも「儲け(=良い結果)」になるとは限らないんだもの…。
なーんて考えてたら、
「どんなギャンブルより、戦場のほうがよっぽど大きいギャンブルだよ。だって、人の生き死にがかかってるんだから」
と、著者の旦那の一言が目に入りました。
言い得て妙。

ところで、カネは本当に怖いと思います。
人を救うことも生かすこともできるけど、人をどん底へ突き落とすことも殺すこともできてしまう。これはほかでもない、人間のもつ「欲」という悲しいサガに直結するからだと思う。

私が過去に出会った恩師で、「男女問題と金銭問題の欲情には気をつけろ」というのが口癖だった人がいました。正しい貞操観念と金銭感覚をもたないと、人生棒に振るぞって、いろんな人生見てきた人だったから、すんごい説得力があったの。
そのことを、この本を読みながら思い出して怖くなった。
いい教訓もらってたなって改めて思った。

自分はきちんとした金銭感覚を持ってるなんて、けっして過信したことは言えないけれど、まぁ周りの社会的地位を築いた大人たちからも「堅実」と言われるほどだから、今のところ危ないことはしてないんじゃないかな…と信じたい(^n^;
あ、別にケチケチ生きてるわけじゃないよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カネの話なんてはしたない、そういう先入観は捨てましょう。
はしたないのは、見境のない邪欲のための儲けの話です。
カネの怖さをきちんと知ることは、大切なことです。
そういう意味では、まぁ気軽に読みやすいし、一般書評が高いのも頷けるのかな。

|

2009年2月16日 (月)

『LOVE BRAIN』

Lovebrain 九州行く前くらいに読んだ本。勧められて読んだのですが…
女性からは圧倒的な支持率だった黒川伊保子『LOVE BRAIN』(PHP,2003)。

簡単にいうと、脳科学に携わる著者(女性)が、男女の脳の違いを示しながら男女それぞれのあるべき生き方について語っているのですが…
理論より感情で思考するという「女性脳」の比率が超高い人にはウケがいいんでしょうが、私の肌には合いませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

左脳と右脳をつなぐ物質、「脳梁」。この脳梁の太さというわずかな違いで、男性と女性の特質を分けてしまう。こんな脳の話を読んでいる分には、やっぱり人間って本当に精密に創られていてすごいな…と改めて思ったりして面白い内容もあるんですが、何かを論証していくという形式ではなく、タラタラと女性のおしゃべりが続くエッセイって感じで、私はそこが嫌でした。

しかも、旦那と息子の話は自慢っぽいというか、ノロケのようで、イライライします。

Joseinohinkaku 後半は、どこか坂東眞理子『女性の品格』(PHP)を思わせる内容だった(右)。ずいぶん前に読んだとき、『女性の品格』は嫌いではなかったと思うんですが、『LOVE BRAIN』の中では、女性の品格っぽいことをノロケの延長上的に語られると、なんか偉そうなこと言われてるように感じます。

強いてよかったことを言えば、私も歳をとっていくのが嫌だったけれど、ちょっとその恐怖心みたいなのが和らいだかな。
ま、それだけ考えて、得たこともあるってことで良しとしようか。。。

でも、女性脳率の高い方々は、「人付き合いの教本」だとか、「読むのと読まないのとでは人生変わる!」とか、「手元に置いて何度も読み返したい」などと評しているので、人によっては肌に合うんだと思います。

そうそう、意外なのは、女性ならバリバリ女性脳100%!男性なら男性脳100%!というよりも、男性脳と女性脳の両方の特性をもつほうがバランスいいみたいね。
でも、個別に異なるそれぞれの脳が尊いんだと思います。

|

2009年2月15日 (日)

心の原風景

このふたつ、どことなく似てない?
Keshiki Karatsukeshiki

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Karatsudish ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー実は皿なのでした。

先日行った唐津で、心象景色に似たケシキの皿があったので、自分へのお土産にしました。子どものころ、窓の向こうに見た夕暮れの景色にそっくりだった。
ーーーーーーーーーーーーー(上の夕暮れの写真は、参考です。ホンモノの原風景は、写真に残ってないから。)

同じシリーズの皿は何枚もあったけど、原風景を思わせるのはこれ一枚。
二つと同じ景色がないのが、焼物のよいところですよね。

しかもこの皿、奇しくも四角いから窓枠を切り取ったみたい。
出会った時には感動しました。

|

2009年2月12日 (木)

『シュガーロード』

先日の九州旅行のお伴に、明坂英二『シュガーロード 砂糖が出島にやってきた (長崎新聞新書)』を連れて行きました。

サトウキビから始まる砂糖の歴史、砂糖をめぐる世界の歴史、そして砂糖が長い長い旅の果てに日本に辿り着き、その後どうなったか…
この本はつまり、日本人の視点から砂糖の歴史を描いた新書です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Sugarload 大好きな甘味だけれど、私が今手にしている菓子に使われる砂糖には、気が遠くなるほどの長く険しい歴史があったんだと思うと、感慨深くなります。
この本を読み始めてから間もなく、菓子に対して、ただ美味しいから好きってだけのものではなく、もっと深い愛着をもてるようになりました。

砂糖は16世紀に、長崎の出島を経て日本に初めて輸入されたそうです。
今回わたしは、その出島に行ったわけです。
この本を読んでいたから、出島を見学していても16世紀当時の貿易の光景が目に浮かぶようだったし、また出島に行ったからこそ、この本の内容も臨場感がありました。

出島は砂糖の終着点でり、また新たな出発点でもあったわけですねぇ。
そう考えると、歴史も、人生も、ある一点はスタートとゴールの二面をもっているし、その始点・終点は自分で有意義に定めて生きていけたら、いろんなことにポジティブになれそうだなぁ、なんて思いました。…て、ちょっとわかりづらいですかね。

専門用語とか、江戸時代ならではの呼び名とか出てくるし、定時・定点観測ではないし、内容はちょっと難解かも。しかし砂糖について、よくここまで広範囲な資料を調査したもんだと、著者に感心してしまいます。参考文献も、かなり面白そうなものが多くて目移りしてしまう。また絵画から砂糖の歴史を読み解いたりもしてるんですが、美術に携わる者として、絵画をみるにあたっての新たな視点を教えてもらったような気もします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
砂糖をめぐる、人々のやり取りが面白かった。
たかが砂糖、されど砂糖。
愛あり、楽しさあり、うまみあり、争いあり、涙あり…人類と砂糖の関係は真剣勝負です。砂糖は、嗜好品であり、宝石であり、麻薬でもあると感じました。

|

2009年2月11日 (水)

今日は休日

今日は、ブラピ主演の話題の映画、『ベンジャミン・バトン―数奇な人生―』を観にいきました。泣きました。自分の人生をリンクするところがあるのでしょう。

夜は友人のオススメの、タイ料理の素敵なレストランに行きました。
タイ料理は好きでよく行きますが、今日行ったところは格別においしかった。

思いがけず、不意打ちで、少し早い誕生日をお祝いしていただきました。
覚えていてもらったことにも、お心遣いにも感激です。
優しさがステキすぎる。本当にありがとう!!

自分なんて取るに足りない人間だって思うことがあるけれど、周りの人たちの温かさをいただきながら生きているんだな…と最近本当に感じ入ることがあり、感謝しています(^^)

真面目に一生懸命生きていこうscissorsなんて思った休日でした★

|

2009年2月 9日 (月)

シュガーロード―歴史ある砂糖の軌跡を訪ねて―

「佐賀は、がばいよかとこよ!!」(by.佐賀県出身のNカジ)

2月7日の日記にもたくさん写真を載せましたが、今日も少し載せます。

2月9日、九州旅行3日目は、佐賀県嬉野市の塩田というところに行きました。

Img_1972 江戸時代、砂糖が長崎の出島から輸入されて、東へと運送された長崎街道を「シュガーロード」と呼んでいるそうです。
長いシュガーロードの旅路の中で砂糖は地元でも知られ、その結果ご当地ならではの甘菓子が生まれました。ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq

Img_1901_4 そして今回は、まさにそのシュガーロードである、旧長崎街道という歴史深い土地に行ったわけであります。
ガイドブックには載っていない、マイナーでディープなスポットで、私はこういうマニアックな旅行をいつもしています。

Img_1957 まさにこの道を通って、江戸まで砂糖は伝えられました。
あなたが手にしている、その菓子に使われている砂糖の先祖が、数百年前にここを通ったんですよ(T_T)

Img_1950 塩田は、4年前に重伝建(ジュウデンケン、「重要伝統的建築物群保存地区」)に指定されました。私は国内の数か所の重伝建をまわったので、感慨深いです。

Img_1925 古い、趣のある建築をよく観るようになりました。Img_1946 Img_1968

Img_1967 その昔、運河として使われていたという嬉野川。ここで船から荷物を降ろしていたそう。こんなに小さな川が世界とつながっていたわけです。

Img_1908_3 Img_1913_2  寺院の境内につながる長い階段を上ると、町内を一望することができました。

ここで出会った、あまーい あまーい和菓子さん達は、またの機会にお披露目します。

|

2009年2月 8日 (日)

温泉宿〜!

温泉宿〜!
温泉宿〜!
ギャバイ!!エキサイティング!

今夜は温泉宿、一人で和室10畳+床の間という贅沢な部屋!窓の外には嬉野川!しあわせ〜(T_T)
当宿の温泉と、近隣の姉妹宿の温泉にも入れて5000円ちょっとです。
昨日はマンキツで1500円くらいだったし、今回の流行も3泊で一万円以下という破格が叶いました♪
飛行機代+宿泊費で、今回は3泊4日で約3万円でした!九州と東京間なら、片道航空券だけで3万円前後ってのもザラみたいですので、かなり得してます。

明日の夕方に東京へ戻りま〜す

|

2009年2月 7日 (土)

九州3日目

3日目は佐賀嬉野市というところへ行きます。
旧長崎街道のある塩田へ行ってシュガーロードの歴史探訪、夜は嬉野温泉へ。
温泉宿で、珍しく和室を一人部屋として安く貸してくれるところを見つけましたw
これまでの旅路の一部↓↓↓

1日目(2/6) 唐津巡行

Img_1615 こんなベイサイドを鈍行電車に揺られてのんびり行きました。
Img_1647 唐津市は、民家の庭園や道のあちこち?に、焼物が置いてあった。
Img_1693 船着場。私は本当に船着場が好きなんです。Img_1685_2
大きな貿易港も好きですが、こんな小さな川辺のボートにも、萌え~
Img_1680_2 唐津城。
Img_1698 こんな階段を上っていきました。
Img_1713 全国の寺院や城の瓦に、この意匠が見られますね。詳しくは知りませんが。
Img_1711 唐津城からのぞむ船着場。
萌え~Img_1715_2
対岸に見える島。左右対称のプリン形に感動。管理人のおっちゃんに名前聞いたけど、忘れてしまった。 宝が隠されてる島だとか。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

2日目(2/7) 長崎の出島周辺へ

高速バスから見る電影風景が美しすぎて、涙腺が緩みました。でも写真撮らなかった。Img_1723
長崎市内に入るとバス窓の景色からは一変。長崎駅付近はにぎわっています。
Img_1725 旅先でチンチン電車を見ると、必ず乗ります。今まで乗った中で一番好きだったのは、大阪の堺市のチン電です。チン電が来るのを待ち構えて写真をバシャバシャとってるので、鉄道オタクに見られてるかもしれませんねw

Img_1736 鎖国中、唯一貿易が許されていたという出島に行きました。
砂糖、バドミントン、ピアノ、、、その他私たちのよく知る日用品の、あらゆるものが出島から入ってきたのです。出島については、ちょっと語りだすと長くなるのでこの辺で。
Img_1759_2 写真は、ポルトガル人が暮らしていた部屋です。建築も好きなので、よく見ます。
小さな資料館が何件か集まってて大半の人が長くても1時間くらいで満足するらしいのですが、私は昼過ぎから閉館の19時まで徹底的に堪能し尽くしました。
Img_1777 どうでもいいけど、再現模型の接写シリーズ(笑)。ぜったいハタから見たらマニアです。

それでも何故撮ったかというと…

出島という限られた狭い範囲で、肌の色の異なる人種が仲良く一緒に生業を営んでいたという、異文化の交流の場面に、おそろしくロマンを感じるからです。
かたや金髪で大柄の西洋人(ポルトガル)、傍らには和服を着てちょんまげを結った小柄の日本人…Img_1785 Img_1797 Img_1856
Img_1852 やっぱり船舶に萌える。
Img_1877 夜はランタン祭りなるものをやっていたので立ち寄ってみたが、あまりに混雑していたので途中で引き返した。
Img_1886 チンチン電車で来た道のりを、歩いて帰ろうとしたら道に迷った。でも思いがけず、行く予定のなかった観光名所の「眼鏡橋」についたのでラッキー。端が水面に映って、メガネに見えるからこの名がついたんだそう。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

よく旅行に行くと写真を見せてといわれるので、今回は日記に一部をのっけてみましたcamera
ここまで読んでくれた方、長いのにありがとう。

|

九州2日目、長崎へ!

おはようございまーす
ブログを読んで昨日メールくれた方々ありがとうございます(^^)
昨日は佐賀の唐津焼の窯元をめぐり、唐津城周辺をサイクリングし、福岡の天神の屋台街をぶらつきました。唐津は、静かで風情と伝統のあるいいところでした。焼き物たくさん見たよ。

ゆうべ泊まったのは新しくてキレイな温泉つきビジネスホテルだったけど、いろんなワザ?を使い、通常料金5900円〜のところ私は2000円で泊めてもらいました♪

今、長崎に向かう高速バスの中です。格安チケットを昨日の夜買いましたが、何コレ個室?ってくらい贅沢な個人シートです。(^^)

まじめな目的があり、今日は世界と日本を繋いだ貿易港、出島に行きます。

昨日けっきょく1件しか記事書かなかったけど、今日こそは気が向いたら友人にメールする感覚でブログ記事書きたいです。今夜はマン喫で寝ようと思ってるので、パソコンから写真を投稿できたらいいなあ。と思ってます

では また〜☆

|

2009年2月 6日 (金)

九州、Yeah!!

福岡、Yeah!!
突然ですが、今、福岡の博多にいまっつ!

どーしても、どぉぉーしても飛行機に乗って本州を脱出したかったので、週末だし、「そうだ、九州いこう」と思い立ち、羽田に寄ってきてしまいましTA!
思い立ったらじっとしてられない性格なんだYO!
福岡はあったかいZO!

パソコンがないので携帯で撮ったどうしようもない写真を載せときまーす、あとでちゃんとした写真に差し替えますねん。
今日は2件に分けてブログ記事を投稿します。

これから唐津焼の窯元に行ってきま〜っつ(^O^)

|

2009年2月 4日 (水)

あこがれの!o(^▽^)v

みなさま、立春ですね。おめでとうございます。
昨日(2/3)にも、おめでたいことがありました。

新しい超big本棚が来たのです!!ご覧ください、この大きさ!!

Img_0721 床から天井までの、壁面いっぱいの本棚にずーっと憧れてました。
ささやかな夢がひとつ叶ったのですheart01

…といっても自宅ではありませんが。

天井の高さは3mです。なので棚も3m近く、幅は10mくらいになるのかな。
しかも、一段はA4サイズがラクに入る高さです。

新品。無垢の木製棚が憧れだけど、事務用品だから贅沢言わない。

Img_0726_2 職権を利用して(?)、私が一番ノリで本をドカドカ入れましたheart
テンションあがるわww

|

2009年2月 3日 (火)

久々の再会!!

昨日、東北のチベット(岩手の人里離れた山奥)に行っていたN村S子が、一時的に上京してきました!
19時前に急にピンときて「東京くるんだっけ。夕飯でもどう?」とメールしたら、すぐに返信がきて、偶然近くにいたのですぐに会いに行きました。大きな荷物持ってたよ~髪のびて、相変わらずロシア人形みたいでかわいかったよ~heart01

国分寺のレトロで素敵なお好み焼屋へGOrestaurant
10か月ぶりの再会で、話に花が咲きました。
久々の再会に、話したいことがあふれだす。女の再会、もうおしゃべりが止まんない!!

食事中にメールと電話をくれた年の離れた兄貴(大学の先輩)と、大学の5つ下の後輩も「今から来ない~?」と高校生のノリで呼び出し、だんだん人数が増えて、実に楽しい夕飯になりましたsun…といっても、用が立て込んで仕事が残っていたので1時間程度で私は中座しましたが。

祥子ちゃん今週末7日にはまた東北に戻っちゃうんだって~
さびしいよぅ。また遊ぼうpaper
彼女ケータイ新しく買ったので、連絡取りたい方は言ってくれればつなげるよ。

|

2009年2月 2日 (月)

ぬりかべ

3年生のうち一部が学級閉鎖になってしまい、授業の進度がそろいません。
進んでるクラスは、工作に入りました。また余っていた材料を使います。
今日は1回目でまだまだ途中。

初回は、正しく直立できるよう細工をさせ、壁を塗らせました。
3年生も後半なので、そろそろ数値を使った工作ができるようになってきました。

子どもの優しい色使いが大好きですheart01
何年美術をやっていても、私に彼らのマネはできない。

30a 30b 30c 30d 30e

|

2009年2月 1日 (日)

『なぜ美人ばかりが得をするのか(SURVIVAL OF THE PRITTIEST)』

「美」とは何ぞや?という疑問に対して薦められ、おととい送られてきたのがこの本。
ナンシー・エトコフ著、木村博江訳『なぜ美人ばかりが得をするのか』(草思社,2000)。
邦題はチープな訳がなされてますが、れっきとした学術論文の部類です。

アマゾンでも評価が高かったのですが、本書を星5つ満点で評価するなら、私も文句なしに4.5という高得点をつけます!Stars


ひとが「美」を感じ「美」を求めるメカニズムを、(この分け方が適当かはわかりませんが)生物学、認知科学、心理学、社会学、、、など多方面からのあらゆる研究データをもとに科学的に検証していて、まずそのコンセプト、観点、研究内容からして興味深い。美醜に関する研究が、過去からここまでなされていたとは…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Nazebijinbakari 原始人から赤ん坊、スーパーモデルからハエに至るまであらゆる事例を取り上げ「美」を検証していて、自分自身の美醜の感覚や審美眼を、遺伝子レベルで客観的に見つめなおすことができ、実に面白い。自分ら人間も、思考をもっているとはいえ地球上で進化してきた動物の一種にすぎないのか、と。つまり美醜の感覚というのは、生物として生き残るために必要な、遺伝子に組み込まれた重要なプログラムなんですねぇ。
そして、結局「美」とは…という最終章のオチというかまとめも、本論のわりに結構意外でおもしろかった(笑) ←あくまで学術的ですけど。

以前大学の美術教育の授業で、「美術の前に、そもそも"美"とは何か?」という問いが与えられたとき、学生は「心地が良いこと」だとか「自分らしくあること」とか実に様々な考えを答えたんですが、私は「天の摂理にのっとっていること」と答えました。本書を読み終えた今、この答えはあながち誤りではなかったと思います。
そしてart=「美術」と訳した日本人はナンセンスだったと、この本を読んで思いました。生物として自分にふさわしい配偶者を選んだり(選ばれたり)、社会で正当な地位を保って生きていくための手段こそが、「美術」と呼ばれるべきではないかと思いました。オス同士のたたかいや、ファッションのために金銭を浪費することも含めてね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これだけ面白いのに★が5ではなく4.5理由は、まず邦題と表紙が気に入らないこと!!原題と内容に対して、かなり低俗化されているのが納得いかない!
そしてもう一つが、例示されている研究データがすでに最新のものではなくなっていること。かなり重要な部分で、クジャクの羽=オスが求愛に使う「美」的器官として書かれているんですが、「クジャクって実は羽ではなく鳴き声でメスをひきつけることが解明された」って話、数年前に日本科学未来館発行の科学雑誌「MeSci.magazine」で読んでしまったのですw 『なぜ美人ばかりが…』の初刊が2000年で、「MeSci.magazine」の発刊が2005年だったから、わずか数年あれば研究ってどんどん進むんだなぁ…というのを痛感したのでしたw

|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »